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妊娠中の注意

パパとして協力出来る事

実際に出産をするのはママですが、パパにも出来る事や、パパにしか出来ない事は沢山あります。ちょっとした一言や、ちょっとした行動がママにとって、とても嬉しかったり、反対にとてもショックだったりしますので、言動には充分気を付けましょう。

では具体的に何をすれば良いのか? 

妊娠時期のママは、個人差もありますがイライラしたり気持ちが悪かったりして、情緒不安定になっています。
そんな中で炊事、洗濯、掃除など、やるべき事は山のようにありパパが思っている以上に、大変な生活を送らなければいけません。
そんな中で不機嫌な顔でママに当たらない事!
多少料理の手抜きが続いても理解してあげましょう。
買い物の付き添い、食後の後片付け、洗濯、掃除など出来る事から手伝ってあげて下さい。


簡単に見える主婦業も実はハードワークなのだと実感出来るはずです。
また妊娠や出産について、本やインターネットを利用して勉強したり、
ママがリラックス出来る環境作りをするなどして、サポート役に勤めましょう。
喧嘩などはもっての他ですね。


あなたがどれだけママを助ける事が出来るか? 
それがあなたの最初のパパ力(ちから)と言えるでしょう。

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初診を受ける場合の注意事項

病院が決まったらいよいよ初診ですが、すぐに病院に直行しないでまずは電話連絡で予約が 必要かどうかを確認しましょう。
最近は産婦人科医の不足が深刻化してきており、地域によっては病院はいつ行っても大混雑で、予約なしではすぐに診察を受けられないようなケースも多いようです。

  

持って行く物は 保険書と質問したい内容を書いた手帳などの筆記用具、つわりが酷い人はレモン味のキャンデーなんかを持っておくと安心ですよ。
体温をまめにつけている人は基礎体温表を持って行くと妊娠の判断や排卵日を知るのに役立ちます。

  

病院にもよりますが初診金額が5000円から場合によっては1万円を越える場合もありますので、たりない事がないようにある程度準備しておくか事前に電話で確認しておきましょう。

服装はフレアーやプリーツなどの長めのスカートがお勧めです。
どうしても下半身を診断しますので、ズボンの場合は下スッポンポンになってしまいますからね。

  

初診の場合いくつか問診がありますので、最後の生理がいつ頃だったのか?
今までした大きな病気 出産を希望するか?
出産方法の希望 などいくつか頭の中で整理しておきましょう。

尿検査もありますので、通院前にジュースや果物などの甘い物を取りすぎると尿糖が出る事がありますので注意して下さい。
焦って行動すると血圧が上がってしまい血圧測定で高めの数値が出てしまうなんて事もありますので、時間には充分余裕を持って落ち着いて行動しましょう。

  

病院内では医療機器に誤作動を防ぐ為に携帯電話の電源はOFFにしておいて下さい。
たくさんの妊婦さんがいますので喫煙はもってのほかです!
病気がちな場合は通院は控えた方がいいでしょう。
付き添いのパパさんは待合室の椅子は妊婦さんを最優先にして下さいね。

  

初診を受けた病院で出産しなければいけないと言う訳ではありませんので、病院の雰囲気や先生と看護婦さんの対応などをチェックしておきどうしても気になる事があれば、他の産院に当たってみて納得出来る産院を探すのもいいかもしれません。

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