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食事・栄養

食事・栄養

妊婦にとって最も重要な栄養素が葉酸です。
普段はあまり聞きなれない栄養素ですが、若い女性や妊婦にとっては大切な栄養素なので、マタニティー用品を扱っているお店では、必ず置いてあります。

   

妊婦が一日に必要な葉酸の摂取量は0.40mgと言われていますが、食事のみで補えてる人は全体の約7.5%と、90%以上の妊婦さんが不足しがち!
葉酸が足りないと、胎児の先天異常や妊婦の妊娠中毒症、貧血などに繋がる事もあります。
また特に妊娠初期には胎児が赤血球を作ったり、細胞を分裂させたりするのに必要ですのでしっかりと摂取して下さい。

葉酸が含まれている主な食材としては、ほうれん草やブロッコリーの緑黄色野菜や豆類、レバーなどがあります。

   

妊娠中に便秘気味になる妊婦さんは、食物繊維不足が心配されます。
根菜類、豆類、海藻など繊維の多い野菜やヨーグルトなどを食事に取り入れたり、朝起きた時にコップ一杯の牛乳や冷たい水などを飲むなどして意識的に便秘解消に努めましょう。
妊娠中は痔になりやすいので、あまり頑固なら病院で相談して下さい。

   

日本人が不足しがちな栄養素が鉄分です。
特に貧血気味のママは、しっかりと鉄分を摂取しましょう。

鉄分不足で貧血気味になると、流産や早産など赤ちゃんの発育に様々な問題をまねく可能性も!
レバーやひじき、あさりなど鉄分を含む食材を取るのはもちろん、鉄分の吸収を助けるビタミンCや、たんぱく質を含む食材を取り入れ吸収効果をUPさせて下さい。
逆にカフェインやタンニンは鉄分の吸収効果を激減させますので、コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶は食事の時や、食事の前後30分程度は飲むのを控えましょう。

 

   

赤ちゃんの骨格や歯を形成するのに大切な栄養素がカルシウムです。

カルシウムの摂取量が足りないと、ママの分まで吸収してしまうので、ママの歯や骨がボロボロになる事も。
鉄分と同様で日本人に不足しがちな栄養素ですので牛乳、ヨーグルトやニボシなどを食べ意識的に摂取しましょう。

また適度な運動と日光浴をすると、体内でビタミンDを作り、カルシウムの吸収を助けますので、天気と体調が良い日は、ぜひ外に出て散歩して下さい。

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