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仕事

妊娠中の仕事

妊娠したら仕事を続けるべきか? また退職や産休を取るとしても、いつ頃するのが良いのか?
悩んでいる人も多いはず!
夫婦間の今後のライフスタイルを決定する大事な事ですので、よく話しあって決めましょう。


働くママにとって職場の環境はかなり重要な事。
特に妊娠初期はつわりで辛かったり、無理なハードワークやたばこの影響も気になりますね。
どうしても職場の協力も必要になってきますので、妊娠した事は、なるべく早く上司に報告した方がいいでしょう。


つわりが酷かったり、体調が悪い場合は、思いきって長期の産休を取る事も考えるべき!
その再は、自分には嬉しい報告であっても、職場では「ご迷惑をおかけします」と頭を下げて、職務の引継ぎもしっかりして、産休に入るのが大人のマナーですね。
大抵の妊婦さんは4ヶ月を過ぎる頃には、つわりもおさまりますので、それから仕事に復帰するのもいい考えだと思います。


また出産間近まで勤務した場合、
産前休業と言って、労働基準法により、
『自然分娩予定日の6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)に出産する女性が休業を申請した場合その者を就業させてはならないはならない』と言う規定がありますので、いくら会社が忙しくても、無理のない様に出産に備えましょう。


また出産後は産後休業と言って、同じく労働基準法により、
『産後8週間を経過しない女性を、就業させることができない』と言うのがあります。
(ただし産後6週間を経過した女性が請求した場合において、その者について医師が支障がないと認めた業務に就かせることは、差し支えない)


職場復帰する時も、母子共に無理のない様に心がけて下さい。
統計では、働く女性の約3割が妊娠中に休職し、6割の女性が退職を選択しており、妊娠20週~30週まで働く妊婦さんが多い様です。

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