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つわり対策

つわり対策

残念ながらつわりに対しての完全な治療法はありません。
なのである程度は我慢しなければいけませんが、出来る限り楽に乗り切ってもらいたいですよね。

妊婦さんのつわりの悩みで最も多いのが、気分の悪さからくる吐き気です。
何を食べても吐いてしまい体重が激減したり、酷い人になると血を吐く事も・・・。
またその苦しみが、いつまで続くかがわからないのも妊婦さんにとってはとても辛い事の様です。


少しでも楽に乗りきれる様にまずは、食事から替えてみましょう。

食事で改善するには、1回の食事量を少なくして、回数を多く取るのが基本!
つわりの症状で好き嫌いが激しくなり、同じ物ばかり食べてしまう というのがありますが、この時期は、よほど体に悪い物でない限りは、食べたい時に、食べたい物を、食べたいだけ、食べてくれて大丈夫です。
あまり栄養素にこだわると、かえって食べられなくなる事も。

ただし、つわりが長引いている様な場合は、カロリーや塩分の高い物は、その後のトラブルに繋がる恐れもありますので、出来る限り控える様にしましょう。
嘔吐している人は、水分が不足してしまい脱水症状になりがちですので、充分な水分補給を心掛けましょう。

スポーツドリンクやハニーレモンには吐き気止めの効果もありますよ。
気分が悪くなったら、飴やガムを口に含むのも効果的。
飴ならば、レモンやミント味が、すっきりするのでお勧め。
ガムならば、妊娠中は虫歯になりやすいので、虫歯予防にもなるキシリトールガムがいいですね。


歯磨きが気持ち悪いという人は食後、充分に胃が落ち着いてから歯磨きをする様にして下さい。
それでも駄目な人は、うがいだけでも効果がありますので、食後は必ずうがいを心掛け、またマウスウォッシュなども試してみて下さい。
ある程度は我慢しなければいけない吐き気ですが、実は我慢しすぎるのも良くない事なのです。
つわりで吐き続けているのに、我慢しすぎると中枢性の脱水症状をひき起こす可能性も。


中枢性の脱水とは、もう吐くだけの水分が胃に存在しないのに、さらに吐き続ける様なひどい状態の事で、エネルギー不足から衰弱状態になったり、吐き続けるて、胃酸が逆流し、食道の壁が胃酸で溶ける逆流性食道炎にかかる事も。
ここまで来ると、完全な病気ですので、こうなる前に病院に行きましょう。

点滴を受けたり、赤ちゃんに影響の少ない薬や漢方薬を処方してくれますので、つわりが随分楽になるでしょう。
あまり我慢しすぎると、かえってつわりが長引く事もあるようです。

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