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つわり体験談

つわり体験談

私の妻は妊娠1ヶ月半ほどからつわりを経験しました。


最初の内は、気分が悪い程度だったのですが、症状は少しづつ重くなり、妊娠2ヶ月を過ぎた頃、頻繁に嘔吐するようになりました。
当時は妻も働いており、産まれて来る赤ちゃんの為に、少しでも貯金しようと毎日休まず勤務していたのですが、次第にそれも難しくなり、遅刻・欠席を繰り返すように。


幸い妻が通っていた会社は、女性の妊娠に対して理解力が高く、妻の体調を最優先に考えてくれていたので助かりましたが中には、嫌味を言われたり、クビを宣告される妊婦さんも少なくないようです。
家事も当然怠りがちになり、眠気が強いのか昼前まで寝るのが日常になっていました。
特に朝晩の体のだるさが強い様でした。


私自身、独り暮らしを何年か経験していましたので、掃除や洗濯、料理などのある程度の家事は出来ましたので、なるべく率先してやる様にしていました、やはり気楽な独り暮らしの時とは違い大変な時もありましたが、一番大変だったのは、妻だった事でしょう。


妊婦さんは、ほとんどの人がご飯の炊ける匂いが辛い様です。
実際に私の妻もそうでした。 
ご飯を炊いたり、お茶碗に注ぐくらいは簡単な事ですので、普段家事をしない人でも出来る限り手伝って上げて下さい。
またスーパーへの買い出しもつわりの時期には辛かった様です。
この時期の妊婦さんは、匂いに対し、特に敏感になっており様々な匂いのするスーパーに行く事は、かなりの覚悟がいる様です。
私の妻は一度、買い物が終わり、スーパーの出口で嘔吐した事があるそうです。
どんなにパパが頑張ってもスーパーの匂いを消す事は出来ませんが、一緒に行ってあげる事で、妊婦さんの不安はかなり解消されるみたいですよ。


つわりは男性には経験出来ませんが、2日酔い状態が毎日続いているような感じがする酷い状態です。
自分には関係ないと、冷たくあたるのではなく、子供を産む為に辛いつわりと戦っている妊婦さんを、やさしくサポートしてあげて下さい。
妊婦さんの中には、出産の直前までつわりに苦しむ人もいる様ですが、ほとんどの人は妊娠4ヶ月を迎える頃には、それまでの苦しみが嘘の様に元気になります。
私の妻も妊娠4ヶ月を迎えた頃には、すっかり元気になりました。

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