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夫の出産エピソード2

看護婦さんから怒られた当初は、妻もさすがに不安に思ったらしく、心配そうにしていましたが、
分娩室で安静にしているうちに次第に落ち着いてきて 血圧も下がり始めました。

これで落ち着いて、出産が迎えれるね と話をしていた時に
忘れられない看護婦さんの登場です!

入って来るなり また怒られ(まぁ ここまでは仕方がないのですが)・・・

「あなた あんな事してたら死にますよ!」
「血圧が高いと言う事は、力んだ時に血管が切れて死ぬんですからね!」

と 死 と言う言葉をストレートにぶつけて来ました。

ただでさえ初産で急な破水で、不安たっぷりの妻は、大パニック!

ボロボロ泣き始めて、血圧も急上昇↑
その結果、大事を取り、大きな病院に運ばれる事になりました。

幸い、落ち着きを取り戻し、血圧も安定した為 元気な女の子を、無事に出産出来ましたが、
医療関係者が あんなにはっきりと「死」と言う言葉を患者にぶつけて来るのには、驚きました。


しかも妻の当時の容態は その看護婦さんが言うように すぐに死に結びつくものではなく、
悪魔で最悪のケースで 妻は、程度として比較的軽度だったそうです。
(病名は 高血圧症候群でした)


後で その看護婦さんに あんなにきつく言わなくてもいいのでは?
となるべく角が立たないように伝えると、 何も知らずに死んだのでは可愛そうだから・・・
と言っておりました。

出産の時の妊婦さんは、誰だって不安なものです。
特に初産の時は、その不安は計りしれないものでしょう。
もう少し患者の立場に立って貰いたいものですね。

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