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出産手当金

出産手当金

■■■■■■■■■■ もらえる人の条件 ■■■■■■■■■■

勤め先の健康保険に1年以上継続して保険料を払っていて、出産後も仕事を続ける人
(退職者でも、もらえるケースも有ります)
自営業やアルバイト、専業主婦などで国民健康保険に加入している場合は対象外!
ただし勤め先の健康保険が国民健康保険組合に加入している場合は、もらえるケースもありますので、会社の担当者に確認しましょう。


■■■■■■■■■■ もらえる金額 ■■■■■■■■■■

日給の3分の2×日数分(産前休暇42日+産後休暇56日=98日※多胎の場合は産前休暇98日)
日給は月給から各種手当てや税金・保険料を含んだ支払額。
 
(例)月給が20万円の人の計算式
20万円÷30=6667円
6667円×3分の2×98日=約43万5577円

※この計算式はあくまでも目安です。出産予定日が、早まったり遅くなったりすると、もらえる金額も違ってきます。


■■■■■■■■■■ 申請する時期 ■■■■■■■■■■

産後57日目以降から申請が可能になります。
誤って産後すぐに申請しようとし、二度手間になる人も多いから気を付けて!


■■■■■■■■■■ 用意する物 ■■■■■■■■■■

健康保険出産手当金請求書(産院と勤務先に記入してもらう欄があります)
健康保険書
母子健康手帳
振込先口座番号
印鑑

■■■■■■■■■■ 受け取り期間 ■■■■■■■■■■

申請してから約1~2ヶ月後


■■■■■■■■■■ その他 ■■■■■■■■■■

以前は退職したママでも退職日の翌日から6ヶ月以内に出産すれば、出産手当金をもらえる制度がありましたが、残念ながら平成19年の4月で廃止になりました。
ただし、退職するママも加入している健康保険の種類や、在職中に権利が発生するなど条件によっては出産手当金を受け取れる可能性もありますので、出来れば退職する前に社会保険事務所など担当窓口に確認しましょう。

産前休暇の42日間は、休みを取るか取らないかは本人の自由ですが、仮に働いた場合は給料を支払われる代わりに、働いた日数は産前休暇日数の対象から外されて計算されます。

産後休暇の56日間のうち、最初の42日間は法律で働く事が許されていませんが、それ以降は、本人に働きたいという意志があり、医者の許可が下りれば働く事も可能です。
ただし産前休暇の時と同様に、働いた日数は産後休暇日数の対象から外されて計算されます。

産前休暇を取らずにギリギリまで勤務して、出産予定日が遅れた場合は、その遅れた日数分が
産前休暇の休暇日数として計算されます。

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