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育児休業給付金

育児休業給付金

■■■■■■■■■■ 対象となる人 ■■■■■■■■■■

雇用保険に加入しており、育児休業を取った後も仕事を続ける人。
育児休業中にもらえる育児休業基本給付金と、職場復帰した時にもらえる育児休業者職場復帰給付金の2種類があります。


■■■■■■■■■■ もらえる金額 ■■■■■■■■■■

育児休業基本給付金 (給与の3割相当額×休んだ月数)
育児休業者職場復帰給付金 (日給の2割相当額×休んだ日数)

(例)
給料が20万円の人が6ヶ月休んだ場合の育児休業基本給付金
20万円×0.3=6万円
6万円×6ヶ月=36万円

給料が20万円の人が6ヶ月休んで職場復帰した場合の育児休業者職場復帰給付金
20万円÷30日=6666円(日給)
6666円×0.2=1333円
1333円×30日×6ヶ月=23万9976円


■■■■■■■■■■ 申請する時期 ■■■■■■■■■■

産休に入る前に勤め先に育児休業を取る事と、その期間を伝え、出産後、育児休業に入る前に育児休業基本給付金を申請。
1歳までの育児休業はその1ヶ月前までに、1歳から1歳6ヶ月の育児休業については、その2週間前までに申し込みます。
育児休業が終了して職場復帰し6ヶ月が経過したら、育児休業者職場復帰給付金の申請が可能です。


■■■■■■■■■■ 用意すべき物 ■■■■■■■■■■

雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書
育児休業基本給付金申請書
初回の場合は育児休業給付受給資格確認票
育児休業届け
振込先口座番号
印鑑

■■■■■■■■■■ 受け取り期間 ■■■■■■■■■■

育児休業基本給付金は育児休業中に原則2ヶ月分ずつ支給
育児休業者職場復帰給付金は職場復帰してから6ヶ月以降にまとめて支給


■■■■■■■■■■ その他 ■■■■■■■■■■

育児休業給付を取得するにも、いくつか条件があります。
次の条件をすべて満たした場合に育児休業給付を受け付ける事ができます。

1.一般被保険者である(短時間労働被保険者も含む)
2.育児休業開始日の前2年間に、賃金賃金支払い基礎日数11日以上の月が12ヶ月以上ある
3.各支給単位期間に(育児休業開始から1ヶ月毎の区切り)休業日が20日以上ある
4.各支給単位期間において、休業開始時の賃金に比べ、80%未満の賃金で雇用されている

育児休業期間には産後休暇の56日(多胎の場合は98日)は含まれません

育児休業は基本的には、子供が1歳になるまでに取得する休業ですが、子供の養育を行っている配偶者が、やむを得ない事情で養育が困難になった場合と保育所に入所を希望して、申し込みをしているが、入所出来ない場合は子供が1歳6ヶ月になるまで取得する事が出来ます。
   
育児休業は夫婦が交代する形で取得する事も出来ますが、1人の子供に対して1回限りしか取得出来ません。

育児休業を取得するのに子供が実子であるか養子であるかは問われません。
また家族などで事実上、子供の世話が可能な人がいる場合であっても、それに関係なく育児休業を取得するのは可能です。

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