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失業給付金の延長

失業給付金の延長

■■■■■■■■■■ 対象となる人 ■■■■■■■■■■

働いていたママで、雇用保険に加入しており、産後に再就職の意思がある人。
会社員であった場合は、退職日より以前の1年間に働いていた日数が14日以上ある月が通算して6ヶ月以上あり、雇用保険に加入していた期間が同じく6ヶ月以上ある事。
パートやアルバイト、契約社員などの短時間労働被保険者の場合は、退職日より以前の2年間のうち、働いていた日数が11日以上ある月が通産で12ヶ月以上ある事が条件です。

雇用保険に加入していなかったり、妊娠前と同じ仕事を続ける人、公務員だった人、自営業の人、専業主婦になるつもりの人は失業保険給付の資格対象外となります。


■■■■■■■■■■ もらえる金額 ■■■■■■■■■■

日給×給付率(0.5~0.8)×規定の日数分(最長で4年間の延長)
※給付率は月給が高かった人ほど低くなります。

勤務年数や年齢、給付率によりもらえる金額に個人差がありますが、参考としてもらえる金額の平均は12万5800円ほど。
最低でも10万円ほど、最高だと80万円と言う例も!


■■■■■■■■■■ 申請する時期 ■■■■■■■■■■

退職日の翌日から30日経過後の1ヶ月以内に、住んでいる地域のハローワークに申請。
手続きが遅れると締め切られるので、忘れずに手続きしましょう。
給付の申請は就職活動再開始時。


■■■■■■■■■■ 用意すべき物 ■■■■■■■■■■

========== 延長の申請時 ==========
母子健康手帳など延長理由を確認出来るもの 
雇用保険被保険者離職票
印鑑

========== 給付の申請時 ==========  
雇用保険被保険者離職票
雇用保険被保険者証
運転免許証など本人確認が出来る写真付きの書類
印鑑
証明写真(2枚)


■■■■■■■■■■ 受け取り期間 ■■■■■■■■■■

失業給付金は通常1年間ですが、出産による延長の手続きをすれば、退職日の翌日から最長で4年間まで延長されます。
出産で退職するケースは、自己都合によるものですので、7日間の待機期間後、さらに3ヶ月経ってからの支給となります。
出来ればこの期間中に、保育園など子供の預け先を確保しておきましょう。


■■■■■■■■■■ その他 ■■■■■■■■■■

失業給付金の延長を受ける為には、仕事を探している事が条件となりますので、その為には、まず子供の預け先を見つけておきたいですね。
保育園などの公共機関が理想ですが、夫婦どちらかの実家に預けても問題はありません。
ただしその場合は、預け先を証明する書類が必要となります。
また保育園に入れたくても入れない場合は、「見つかったら入れます」と探している事を積極的にアピールしましょう。

公務員の方は倒産の可能性がないことから、雇用保険制度がありませんので、残念ながら失業給付金を受け取る事は出来ません。
         
失業給付金を受け取る為には、原則的に4週間に1度の割合で、失業状態である事と、就職活動を続けている事、活動状況をハローワークに報告し、失業の認定を受けに行きます。
実際に失業給付金が支給されるのは、失業認定日の1週間後に指定口座に振り込まれます。
            
退職後、通常はパパの健康保険の扶養に入りますが、健康保険の種類によってはパパの扶養に入れない事も!
その場合ママはいったん国民健康保険と国民年金に加入する事になります。

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